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オーディオを揃えるときはスピーカー重視です

音楽の楽しむ方法が広がり、携帯の音楽プレーヤーやスマートフォンで手軽に音楽が聞けるようになりましたが、部屋で落ち着いて音楽を楽しみたいときには物足りなさを感じることがあるでしょう。そこで、オーディオを揃えたいと考えたときに悩むことのひとつに価格があります。オーディオはプレイヤー、アンプ、スピーカーの3つから成り立ちますが、すべてを一度に揃えようとすると大変な金額となります。実は、オーディオを購入するときにはどこに、どのくらいのお金をかけるのかという目安があるのです。それは、プレイヤーに2割、アンプに3割、スピーカーに5割、という配分です。これは、音楽を再生するときには、スピーカーの質や性能で聞こえてくる音が変わってくるからです。ですから、購入のための予算を決めたなら、音楽機器の売り場で店員から説明をうけたり、試聴が可能であれば試すことがよいでしょう。じっくりと選び、良い音で音楽を楽しみたいものです。

オーディオとスピーカーの相性がある

スピーカーの性能を最大限に生かすためにはオーディオ機器を同じメーカーにそろえるのが理想です。互換関係がある方が互いの良さを引き出すことが可能なので、メーカーは統一した方がいいです。また、アンプなどもピンからキリまで価格があり、同じメーカーでも値段に開きがあります。重低音のクリアな聴こえ方は双方同じグレードのもので揃えなければ最大限に効果が発揮できません。細かい響きまで聞き分けられる人であればなおさらです。スピーカーも最大出力があったりするので、高価なオーディオでもスピーカーがチープでは高音域や低音域が聞こえなかったり、ノイズが入ったりするので注意しましょう。また、逆のパターンでも同様の理由でよくありません。音楽にこだわっている人は、メーカーとグレードを統一させ、一式まとめて購入することは珍しくありません。音楽が聴ければいいと、こだわりがない人は、機械だけ揃えればいいので安くそろえることはできます。

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2017/3/2 更新

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